髪と地肌を健やかに育てる為のブログ コクアヘアー日記

長崎県長崎市岩屋町(道ノ尾)の美容室 KOKUA HAIR(コクアヘアー)のブログです。 日々のサロンワーク、おすすめ商品、お知らせ等を中心に書いていきます。

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いつも、ブログ訪問ありがとうございます^^ 





冬も本格的になってきましたね!そろそろ年末に向けてご予約が入り始めています!





年末ギリギリになってくると、ご予約が込み合いますので、早めのご予約をおすすめいたします^^





年内は12月29日(日)までの営業になりますので、今年もあと少しですが、よろしくお願いします^^









さて、前回のお題「シャンプーについて考えてみましょう」の続きです。





まず、シャンプーの役割から考えてみましょう。




そもそも、シャンプーは「汚れ」をおとすもの。


「髪や頭皮を洗浄」するものということですね。





一日、髪を洗わなかったら、翌日には髪がべたつき、頭皮の匂いも臭くなる...



そうなると、殆どの方が、「毎日、シャンプーでしっかりゴシゴシ洗って、清潔にしとかなきゃ!」

って思いますよね?



確かに、これで洗い上がりは「すっきりした!」という気分になります。




普通の人だったら、これで問題ないと思いますが、「頭皮トラブルがある方」はどうでしょう?




おそらく、前回の記事で書いたように、シャンプーをいろいろ変えてみたり、

あまりひどい場合は、最終的には皮膚科に行ってみたりしますよね?



それでも解決しないってことは、「何か」を変えなければなりません。





では、何を変えていくのか...




シャンプーを変えた、皮膚科にも行った....




でも「シャンプーは毎日してる」。




そう! この毎日やってる「シャンプーの方法」を変えてみる事がまず大事だと思います。





さっきも書いたように、シャンプーは「汚れを落とす」ものですよね。



洗浄力に関しては、シャンプーによってそれぞれまちまちですが、

それで毎日、シャンプー付けて、頭皮を指でゴシゴシ摩擦して、お湯で流したら、


それはもう、頭皮も髪も、油分(皮脂)が流れすぎて、「カッピカピ」の状態です。



そうすると、頭皮ではいろんなトラブルが起こってきます。



まず、「頭皮の匂い、ベタつき、フケ、カユミ」が気になる方はおそらく


「しっかり洗えていないのではないか?」と思うのでしょうが、

逆に「しっかり洗おう」という意識を持ってしまい、1日2回シャンプーしてみたり、

ゴシゴシといつもより強い力で洗ってみたり、そんな事をしがちです。



しかし、頭皮の皮膚は、必要以上のシャンプーにより、皮脂が完全に取り除かれてしまうので、


そうすると皮膚が反応して、たくさんの皮脂を出そうとします。(皮脂の過剰分泌)


それによって、頭皮がべた付いたり、匂いのもとになるケースが多いです。




やはり、「油分(皮脂)の落とし過ぎ」が原因として考えられます。








これらの対策としては、



「シャンプーの回数を減らす」

「洗い方を変える」



他にもいろいろありますが、まずシャンプーの回数を「1日2回」やっている方は、「1日1回」でいいです。


もともと「1日1回」やっている方は、「2日に1回」おすすめしますが、

シャンプーをしなければ、「少し臭う」「ベタベタする」と感じてしまうかもしれませんので、

そういう方は、毎日シャンプーしてもいいですが、「洗い方」を変えてみましょう。




まず、シャンプーをする前に、シャワーのお湯で、しっかり頭皮に指を通しながら、


「いつもより長め」に流してください。


これで、頭皮や髪についた汚れは、70%程は落ちます。


そもそもここに書いている「汚れ」というものは


せいぜい一日で、頭皮から出る「皮脂」と大気中の「粒子や埃」程度だと思います。


ですから、お湯だけでも汚れは落ちますので、「髪を濡らす」のではなく、「お湯でしっかり流す」というのを意識してみてください。


最低でも「2〜3分」はしっかり流してください。



そのあとに、軽く泡が立つ程度に、シャンプーを「少量」つけて、手のひらでしっかり伸ばし、


「爪を立てずに、指の腹で優しく頭皮をマッサージ」するように洗ってください。


それから、「流し残しがないように」、しっかりとすすいでください。



泡はシャンプーのCMのように、びっくりするくらい「モコモコ」たてる必要もありません。

少量の泡でも、十分に汚れは落ちますので。


それと、頭皮が痒いからといって、必要以上に「ゴシゴシ」洗っても、かえって、摩擦や爪の接触で、頭皮を傷つけてしまい、「乾燥やフケ」などの原因にもなります。


そして、当然ですが、シャンプーの流し残しも、かゆみなどの原因にもなりますので、良く有りません。



出来る限り、頭皮はやさしくいたわってあげて、負担をかけないように心がけましょう^^




こんにちは!






最近、長崎でも急に寒くなりましたね〜 






僕は 夏でも お風呂に入るタイミングが 




いつもより早いと 
なぜか翌日に鼻炎になります...(謎)





みなさん あったかいお風呂に浸かったら あったかい布団で寝ましょう!(意味不明)







さて 



うちのお客様にも 普段使っているシャンプーに悩まれている方がほんとに多いです。




髪がどうこう っていう悩みもありますが





意外に多い 頭皮の悩み...





フケ かゆみ 頭皮湿疹 顔周りのかぶれ などいろいろ。




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シャンプーをいろいろ変えて使ってみたけど 解決せず。







それで皮膚科に行って 診てもらって 薬もらって





それでも 解決しなかった....





もともと肌が弱い方 そうでない方 アレルギー持ちの方

もちろん個人差があるものですが...







では どうやっていったら 解決出来るのか!?





こんな事を思っている方も多いのでは!?





まずはこれについて あせらず ゆっくりと 考えていきましょう





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※お休みのお知らせ


12月のお休み(10~11日は京都講習)
 
3(月)10(月)11(火)17(月)24(月)31日(月)

※12月の第三日曜日は営業致します!(通常は毎週月曜、第三日曜がお休みです)
 
ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願い致します!








ハナヘナは化学製品でもなんでもない、単なる「インドの葉っぱ」

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ヘナの染まり具合が毎回少し違う.....

今回は髪がいつもより軋んだ...

ヘナの粒子が以前買ったものより粗い...



ヘナを数回やってる方は、こんな事を思う事もあるかと思います。

これは野菜と同じように「その年の気候、収穫時期・湿度・保管状態」などいろいろな理由で、その時の質が違う訳です。

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だから、染めた色がその時その時でわずかな違いも出るし、ヘナの粉の質感も毎回違う訳です。


自然の物とはそういうものです。



皆さんが食している魚も同じ。当然のことですが、同じ魚でも毎回味が違いますよね?


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魚は魚種にもよりますが、一年間を通して、時期によっては補食するものも違うし、いろんな海流、潮の流れ、水温によって、脂の乗りや身の締まり具合も変わりますよね。



海の中で、居着きの魚、回遊して潮の流れの速いとこに乗って泳いでる魚。

それぞれで身の程度が違います。

潮の流れが速いとこに乗ってる魚は、遊泳力があり、ボディは筋肉質(笑)

そして旨い!





夏は身がパサパサで美味しくない。冬は身が締まって脂がのってておいしいとか。

でも夏なのに、先週買った魚より、今週買った魚は、なんだか身が締まって美味しかったって事もありますよね?





ヘナも「天然物」なので、毎回具合が違って当然と言ってもいいくらいです。



人によってはアルカリカラーをするうえで、前回は大丈夫だったのに、今回は地肌がピリピリしたりすることもあるかと思います。




魚も人間と同じようにストレスを抱えます。

ストレスを抱えた魚は、当然、味も落ちますね。 




魚を釣った後、捌く前に、「神経絞め」という事をやります。

まあこれは、分かりやすく言うと、まだまだ元気でフレッシュな魚の「脳」に 「自分は死んでない」と思わせて、ストレスを感じる事無く〆る事ができ、体だけ動かなくすることです。

そうすることで、死後硬直を遅らせ、鮮度を保ち、魚が暴れて旨味が落ちる事も回避できます。


そういう事情だけでも、ずいぶん味は変わるものですからね。






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人間も同じく、日々ストレスを感じたり、毎日ホルモンバランスが変化し、毎日、気分も体調も違いますよね。

だから、染める薬が同じでも、その時その時で「しみたりしみなかったり...」

妊娠中のカラーはダメというわけではないですが、特に妊娠中はホルモンバランスの変化が著しいから、体調次第では気分が悪くなる事もありえますので、あまりオススメはできませんね。
  



あっ、でも頭皮から毒は入りませんよ^^;


「経皮毒」=「造語」です(笑)




まあこの辺はいろいろと説明も面倒なので、気になる方は「経皮毒」で調べて下さい(爆)


で、話を戻します。。。




つまり、人間が魚を食べるときは、 魚の鮮度や味が違えど、人間が魚の鮮度や種類別に対して、おいしい調理方法で食べていますよね。

これが「人間が魚に合わせる」という事なんです。


でも魚介類だって、毒を持ってるものから、寄生虫をもったもの、腐ったものなど千差万別。。。


ヘナも同じく「自然」「天然」だから、「100%安全」という事でもありません。
(ただケミカルと違って、ダメージは無いですよ^^)


天然ゆえに、「合う、合わない」もあります。


「天然物」は「絶対安全と」いう「保証」はできないものです。




人間の手で作られた化学製品は「人間の欲に合わせて作られるもの」






ハナヘナは自然環境にさらされた、「ただの草」

だから「人間が草に合わせる」






という意識でやって頂くと、ハナヘナの事をもっと受け入れやすくなると思います。





っと、まあ話がなんだか分け分からなくなりましたが、今日はここまで...


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おやすみなさい(*・ω・)ノ

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ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願い致します! 

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さて、うちのお店で使用している、ハナヘナのラインナップを紹介しますね。

毛束のサンプルはかなり前に作っていたんですが、なかなか書く暇なかったけど、やっと書けました〜^^;

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まずハナヘナは基本的な種類は4種類で、あらかじめヘナとインディゴを混ぜてあるものが2種類あります。

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まずこれが「ヘナ(ナチュラル)」

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こちらは白髪100%の毛束に入れたもので、色は純粋なオレンジ!

ただの葉っぱから出る色素だけで、ここまで鮮やかな色をしてます。




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お次ぎは、「インディゴ(ブルー)」というハーブです。

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これは日本人にも馴染みのある、「藍色」ですね。
ここから空気に触れて酸化する事で、もっと色が濃く入っていきます。

ちなみに、このあと数日後にチェックすると、少しだけ紫っぽく色が変化しました。(理由は後日解説)



まあこれだけを見ると、「オレンジとブルー」だけなので、「こんな色で染めるの!?」って思うかもしれませんが、それはご安心を!


これからこの2色を混ぜて「ブラウン」系の色にしていきます。



まずはハーブマホガニー(ナチュラル:インディゴ=2:8)

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白髪100%に入れていきます。

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これは染めた直後で、色の入りが薄いですが、ここから空気に触れて酸化するので、段々色が濃くなっていきます。

インディゴの配合が多めなので、少しグリーンに色が振ってます(実際はイエローグリーンみたいな色です)が、おおよそ48時間ぐらいたつと、色もブラウンっぽく変化していきます。




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そしてコチラが約1週間後の色で、毛先が黒っぽいのはさらに重ねて塗った、いわゆる二度染めです。

1度染めの部分も、それなりにブラウンっぽくなりましたが、実際には白髪の部分には結構明るめに入ってるので、「白髪をぼかす」程度です。

やはり、アルカリカラーやケミカルヘナのように、濃い色で入れたい方は二度染めがおすすめです。



で、これがハーブブラウン(ナチュラル:インディゴ=4:6)

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白髪100%にオン。

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こちらも、染めた直後はイエローグリーンぽいですね。ここから酸化して色が変化します。




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コチラも一週間後ぐらいの色の変化と、毛先は二度染めです。

どちらかというと、ナチュラルの配合が増えると、少し自然なブラウンに近い色が出ています。

やはり二度染めはしっかり色が入ってますね。



で、とりあえず全ての配合パターンで毛束を染めた結果はだいたいこんな感じ....

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綺麗ですよね~

ただの「葉っぱ」なのに^^

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一番左にある毛束は、トリートメントの時に主に使う配合で塗布したものですが、これはまた次回説明します。それ以外は全て毛先半分だけ2度染めです。

ナチュラル9:インディゴ1では、二度染めしても、オレンジが、ただ濃くなっただけの感じでした。


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こちらはインディゴよりの毛束達です。これらも見ての通り、左から4本全て、毛先半分2度染めです。

ちなみに、一番右の濃~いブルーはインディゴの2回染めです^^;

たぶん実用性はないかもしれませんが、趣味でやってみました(笑)

ほんとに濃いので、もう一回染めると限りなく黒に近いブルーになると思います^^

なんで、ヘナで限りなく真っ黒にしたい方は、インディゴ5回染め(爆)


まあ誰もしないでしょう(笑)





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こうやって見ると、この写真の毛束のように、やはりヘナとインディゴの比率は1:1前後が一番自然なブラウンに近い感じがします。(特に2度染め)

インディゴ7割だと少し緑に振って、ナチュラル7割だと、オレンジが強くでます。

それぞれの色が7:3くらいの配合になると、少し偏りますね。

ただ、一度染めをベースに考えると、1:1では少し明るく感じるので、やはりインディゴを少し割合多くする必要もあるかもしれませんが、ここはカウンセリング次第、もしくはお客様の好みにもよるでしょうね^^;








で、上に書いてました、「インディゴが、紫っぽく変化した」というのには理由があります。

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この上の写真は一度染めのインディゴオンリーの毛束。




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で、右から2番目の毛束が酸化しきった後。すこ〜しだけ紫っぽくなってるの分かりますか?


まあ、これはたまたま?って事もありますが、酸化不足も考えられます。。。





あっ、少し長くなったので、次回に続きます(爆)



すいません( ´_ゝ`)

あぁ〜やっと記事書けました....遅くなってすいません。

ず〜っと前から書いてたんですが、なかなか仕上げれなくて...
最近ほんっと時間がいくらあっても足りない....

まっ、それだけ充実してる証拠なんでしょうが....




では前回、講習の記事にもある「ハナヘナ」 

今日は
ハナヘナのお話を...

 

Kokua Hairはハナヘナ取扱店です。

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もう全国の美容室ではたくさ〜んの美容師さん&お客様達から愛用されている「ハナヘナ」

生産者は、宮崎の「hana hair」さんのオーナーでもある岡本さん(草仙人)

コチラのブログです。

『~地球の贈り物~天然100%ヘナ&ハーブ 「ハナヘナ」』




前にも書きましたが...

「本物のヘナ」を日本に輸入するために、毎年、ヘナの原産地(インド)まで足を運んでヘナ(ハナヘナ)を作って輸入している 現役美容師はこの方だけです!



国内初の"手選別"ヘナ

通常、他の国内メーカーの工場では、ヘナの葉っぱを採取した後、機械にかけて選別します。

しかし、その中には葉っぱ以外に「枝、茎、小石」などが混ざっており、そのまま粉にしていきますので、不純物が多く、純粋な天然100%ヘナとは言えません。
「ハナヘナ」は機械選別の後に、ザルでふるってさらに、人間の目と手で確認、選別をしていきます。(コチラが手選別の風景)
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かなり大変な作業です。。。当然、手間も人件費もかかります。。。

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一番左がヘナを採取した後、真ん中が機械選別、そして一番右が手選別後。

そのあとに、手選別したヘナをグラインダーにかけて、粉になっていきます。

見ての通り、ハナヘナは正真正銘「葉っぱ」以外の物は一切入ってません。

これが正真正銘、「葉っぱ純度100%ヘナ」だと思います。

  
以前ヘナが日本で流行った頃に、白髪染めとして使用していた消費者からの声として「ヘナは染まりが悪い、時間がかかる...」などの声が沢山あがり、その消費者のニーズに合わせるために、「メーカー」がこっそり化学染料をヘナに混ぜて、「うちのヘナは天然100%で染まりもいいですよ」と謳い文句をつけて、市場へ流していたことがありました。

これこそ紛い物のヘナ。「天然100%」なんて嘘です。これを「天然80%」とかいう名目で売れば問題ないんでしょうが....

それはそれはヘナを一回やっただけでしっかり染まれば、言う事無いです。

一見、「良さそう」って思うでしょう???

ただ、一回の施術や、短時間で黒くなったり、濃い茶色になるという事は、天然のヘナではまずありえません。

それは化学染料(ジアミン)などを混ぜている物です。それだと普通のカラーやってるのとほとんど変わらないですから。。。
こういうものを「ケミカルヘナ」と言います。

そのヘナを天然100%と思って使っていた消費者から、皮膚がかぶれるなどの症状があった声が殺到し、消費者生活センターから調査が入り、結果的に科学物質の混入が確認され、そのヘナメーカーは商品を自主回収するという事がありました。

目先の商売だけを考えているとこういうことになるんでしょうね。

しかし現実問題、かぶれが出なくても本当に消費者が「天然100%のヘナ」かどうかは、粉を見ても見分けがつかないでしょうね。

そこで、日本に「正しいヘナ」を流通しようと、国家資格を持った現役美容師が、直接インドまで行って、きちんと自分の目で確認し、ヘナに直接触れて、工場で徹底管理を行い、現地の方に作り方を指導して、日本に輸入しているのが、この仙人こと「岡本眞太郎氏」だけなんです。

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この方はもう何度もインドを訪れ、ヘナの事はもちろん、インドの生活、文化、宗教、教育などの事情を実際に目で見て、肌で感じ、芯の太い根強い想いを抱きながら、世の中の事を深く考えて日々過ごされています。

インドは、カースト制度が1950年に憲法で禁止になったものの、ヒンズー教ではカーストを前提にしているので、実際のところまだ人種差別的に社会に深く根付いています。

まだまだ格差、貧困の差があちこちに存在し、差別が多い国でもあります。

カーストによって仕事につけない方もいっぱいいるみたいですね...

同じ地球上でも、少し足を伸ばすだけでそこはまるで別世界。

駅のホームでは、手足がない子供や、シンナーを吸ってる子供....

仕事につけないから収入がなく、親が産まれて間もない子供の手足をおとして、「同情」を誘い、お金をもらう人
 
自分の子供にどんな犠牲を払ってでも、生活する為だったらどんなことでもやる。

「生きる」ことに精一杯。

当然、子供の為の「教育費」なんてものは払えるはずもなく、学校へ行かせられない現実がざらにあります。


で、......話しを少し戻します。

極端ですが、もし日本で「嘘だらけの紛いモノのヘナ」ばかりが流通すれば、そのうち誰もヘナをしなくなるでしょう。(ケミカルヘナで満足する人は別でしょうが...)

でも「嘘の無い、正しいヘナ」が日本に流通し、消費者がそれを使えば、インドのヘナ産業にも多いに貢献出来ます。

当然、ヘナに関わるインドの方達に必要な仕事が与えられ、賃金が支払われます。

つまり、将来を担っていく子供達にも教育を受けさせる事ができます。

その為に仙人は、数々のとてつもない努力をされています。

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どうしてここまで手間をかけて、ヘナを作るのか....

それには、この仙人の"想い"が沢山詰まっています。

『~地球の贈り物~天然100%ヘナ&ハーブ 「ハナヘナ」』


僕は全てを語れる立場ではないですが、その本当の意味を知るにはブログを読むと必ず伝わってきます。もちろん、その意味というのはさっき書いたような事だけではありません、他にもいっぱい理由があります。

ブログを読み、まだ一度だけだけど、実際に講習に参加して、飲みを交わしながら本音で話して、その想いが伝わるからこそ、うちの店でもハナヘナを使いたいと思ったんです。

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以前、うちの店でもオープン当初は他社の天然ヘナとケミカルヘナを両方扱っていた事もありました。
しばらくしてから、思うことがあって使うのをやめましたが、その後にたまたまブログで知ったのがきっかけ。

世の中にはいろんなメーカーのヘナが存在しますが、せっかく使うんだったら生産者の"顔"と"想い"が分かる現役美容師が作る「本物」だけを使っていきたいですからね。

それがこの「ハナヘナ(hana henna)」

DO-S商品だって同じ、利益重視な事が嫌いな現役美容師が、現場の事だけを考えた「現場主義」の商材。

生産者の"顔"と"想い"が分かるという共通点。


だから...



「ハナヘナ」は「ヘナ」とは違います。


「ハナヘナ」は.....










「ハナヘナ」です




ちょっと長くなったんで、今日はここまで〜

次回はハナヘナのラインナップ書きますね^^



これを読んで下さい↓

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